梅干し

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   Sumi Saikawa

精進料理の知恵を食卓に
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梅干し(うめぼし)とは、ウメの果実を塩漬けした後に日干しにしたもので、漬物の一種です。梅干と言えば、赤いものですが、赤シソで赤く着色されるようになったのは、江戸時代からです。

近年市販されている梅干しは、減塩調味を施したものが多く(昔の梅干の塩分は20%前後、今は5%~8%が主流)、これらは商品のラベルに「調味梅干」と記載されています。

梅干は、抗菌・防腐抗菌の効能があると言われており、昔からお弁当やおむすびに梅干を使うのが定番でした。他の利用法としては、梅びしお(梅の身をたたいて、砂糖や味醂で味付けしたペ-スト状のもの)を冷蔵庫で常備しておくと、野菜の合え衣、豆腐の薬味、また、そばやパスタにあわせる等、色々と応用がきいて便利です。

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