餅(もち)

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   Sumi Saikawa

精進料理の知恵を食卓に
shojin-ryori.com.au

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餅は、もち米を蒸し臼の中に置き、杵で繰り返し叩いて作ります。多くは正月、お祭り、神事につくのが慣習になっており、神道や仏教のお供え物としても用いられてきました。餅は出来立ての熱い状態では、不安定で粘り気がありますが、常温になると固まるので、円盤状や板状にして保存します。

昔は、餅をハレの日(特別な日)に食べる習慣がありましたが、今は日常に食されるものになりました。

食べ方は色々で、焼く、煮る、揚げる、鍋の具材、菓子にする等様々です。また、地域によって食べ方も千差万別で、日本の食生活にはかかせない食材です。

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