生麩(なまふ)

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   Sumi Saikawa

精進料理の知恵を食卓に
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麩は、小麦粉に食塩水を加えてよく練り、粘りが出来きたら生地を布製の袋に入れます。水中でよく揉み、デンプンを流します(このデンプンを乾燥させた物を浮き粉と言います。)この残ったグルテンを蒸して出来たものが生麩です。生麩に胡麻、よもぎ、紅花などを加え、風味や色をつけたもの、形を花形等に成形した物など、様々な生麩があります。写真は、”粟麩”で、蒸した粟の実を入れたものです。

 

食感は”もちもち”としており、こしがあります。田楽、鍋物、炊き合わせ、お吸い物、揚げ煮、蒸し物、天ぷら、菓子など色々なお料理に使えます。

生麩バラエティ-

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